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トップページ> たどりついた答えは「自然素材」リフォーム

快適なLDKデザインリフォーム
担当者紹介
この仕事について8年、リフォームプロで2年目。リフォームを通じ、家作りを通じ、リフォームプロ共々地域に根付きなにかお役に立てた
らと改めて思います。


大谷 浩子
リフォームプロ
経緯とご提案内容

ちょうど5月の連休前、奥様からのお電話から・・・・・・
「ホームページを見たんですけど、エリア外ですがご相談できますか?」

お話を伺うと、購入したマンションに入ると気分が悪くなるということ。施工はできるかどうかわかりませんが、シックハウス対策などのご相談は承りますよということで、後日ご夫妻でご来店いただきました。

築8年のマンションを購入、すぐ入居できるほど綺麗な状態で、当初リフォームの計画はされていなかったそうです。何度かマンションに通っているうちに、元々アレルギー気味だった奥様の体調に異変が。のどが痛かったり、夜眠れなかったり・・・・

当社のエリア外ではありますが、幸い代表阿部の自宅から10分ほどの場所。せっかくの新居です、お役に立てるならという気持ちで対応させていただきました。

物件データ
■出合ったきっかけ
ホームページ
■地域
 神奈川県
■邸名
T様邸
■リフォーム規模
 
■リフォーム箇所
無垢フローリング貼
リフォーム箇所のこだわり【無垢フローリング】
【施工前】 
床は全て解体、新築当初から使用されていた接着剤なども綺麗に取り除きました。下地からゼロホルム建材(一切の有害物質を含まない建材)で作り直しました。
【施工中】 

当社はゼロホルムの建材を推奨しており、安心な素材が標準ですがそれでもその方その方により感じ方もかわってくるので、仕上げのすっぴんクロスや床材はもちろん、下地に使う合板から接着剤、ワックスや塗料にいたるまで1つ1つ 持ち帰ってもらい安心チェックをしてもらいながらすすめました。


原因になりそうな建材はすべて解体しました。
床の下地解体から、コンクリートに直接貼ってあったビニールクロス剥がしまで地道に工事をしていきました。コンパネ・ベニアもこだわり、ゼロホルム合板を採用しました。クロスは、もちろんすっぴんクロス。接着剤は、でんぷん糊。奥様にも、持ち帰っていただき、アレルギー反応が出ないか、チェックしていただき決めた仕様です。
〜ゼロホルム合板とは〜
 合板を作るの際には接着剤が不可欠です。一般的な接着剤にはホルムアルデヒドが原料として使われていますが、ゼロホルム合板は、ホルムアルデヒドを含まない接着剤を使用して作っています。合板に使用されたホルムアルデヒドは5年も10年も揮発しつづけるので、ホルムアルデヒド対策は「低ホルム」ではなく「ゼロホルム」を目指すべきです。
住まいの試着【提案画像】
住まいの試着で、リフォーム後のお部屋のイメージをご提案しました。
【施工後】

カウンターはウォールナットで新しくしました。奥行きは60センチと、少し大きめに造りました。それはご主人様の予てからの夢、カウンターでゆっくりお酒を飲みたいを実現。せっかくのリフォーム、プラスアルファもプランしました。

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