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全て自然素材の自慢の我が家
お施主紹介
普通に建てると、塩ビクロスと合板の床、呼吸しない家、昔の普通は、塗り壁と無垢材の床、呼吸する家「どっちの普通がいいですか?」何十年か前は普通だった呼吸する家が『普通』なのか、つい最近普通になったとビニールハウスが『普通』でいいのか? こんな『普通』問答が差別化の第一歩になる時代だと思います
物件内容

はいからモダン物語の素材をふんだんに使用して全面リフォーム
を完成させました。

リフォーム後の様子をご紹介します。
施工の部分だけでなく、家具などの細かいところにも住み心地へのこだわりがあります。

また、住宅においては断熱性を上げて、冷暖房エネルギーをいかに減らしていくかということがますます重要になってくると思われます。今回のリフォームでは、発泡性の断熱材を使って断熱性・省エネルギー性能を上げる試みをしています。

設計士の「この景観を活かしましょうよ、僕はずっと現場にいて、やっぱりこの景観が最高だと思います」という提案でプラン変更した外構リフォーム後の景観も最高です。

物件データ
■築年数
 15年
■邸名
 戸建物件
■リフォーム規模
全面リフォーム
■リフォーム箇所
リビング キッチン 和室
子供部屋 エクステリア
バス トイレ
 寝室

◆施工前の様子◆

 

 築15年になり、合板のフローリングもだいぶ痛んできており、場所によってはウレタン塗装がはがれてきている部分も出てきました。  独立したスペースの台所をオープンな感じにして、明るさを確保したいというご要望がありました。

 2階の子供部屋は子供が大きくなったこともあり、全体的にシックな感じに模様替えします。

 和室は畳から、フローリングへ変更を希望しています。
 まだまだ問題はない廊下と階段ですが、全体のバランスを考えて今回の思い切って全面リフォームします。  間取りの変更をかねて、デッドスペースをなくし、無駄のない間取りを考えていきます。
 6人家族としては、ちょっと小さくなってしまった洗面所も今回大きく広いものに変えます。  お庭にも一工夫をしてまだ幼稚園のしたの子供が遊べるスペースを作ります。
 
◆施工中◆
壁・天井をはいから小町(くちなし)、床はひのきごろ寝フローリングにリボスのウォルナット仕上げで行ないます。 壁に充填しているのは断熱材です。今回我が家では日当たりのきつい西側壁内と床下に施工しました。
 
リビングは、床暖房の上に、ひのきごろ寝フローリングをはりはじめました。 リビングの壁の下地を作っています。はいから小町 の施工が始まります。
 

リフォーム箇所のこだわり

床はひのきのごろ寝フローリング、壁・天井は はいから小町、床下暖房は今回はガス系で行いました。 床のワックスは5歳の息子も手伝って塗ったそうです。楽しかったと言ってました。

キッチンは完全にオーダー仕様です。7月に我が家にあった、食器を計量して、収納量を設計してもらいました。

タモ材で作ったオーダーテーブル。天然乾燥で自然塗料プラネットカラー仕上げ、亜麻仁油の香りがします。ダイニングにぴったりなじんで感激ものです。

 和室は、畳を撤去してごろ寝フローリング(尾鷲ひのき)にしました。畳がないと和室といわないのかな、でも真壁だから和室でいいのかな。この部屋は5年前のリフォームで漆喰にしましたが、今回はこの上から カルクウォールを上塗りしています。
 
 ごろ寝フローリングには、木塗水が塗られています。とても良い自然の風合いで、早くごろ寝したい感じがします。
ごろ寝フローリングでごろ寝しながら。 オーガニックコットン、手織りで味のあるカーテンです。
 
 2階の子供の部屋です。独センベラ社のオーガニックベッドを入れました。壁・天井は はいから小町、床は尾鷲ひのき、外は緑、自然素材の心地よさを全身に感じます。  この部屋の天井はよくある板張りの上からオガファーザーを貼って、デュプロンで下地を作り、そこにカルクウォールを塗りました。壁はもともと漆喰でしたが、その上にウォールで仕上げています




 
リビングダイニング(手前)からウッドデッキをのぞんだ風景です。 起きてきた子供が、「外で食べる!」とさっそくアウトドアリビングを堪能していました。正直、嬉しかったです。  イニングから撮った写真で、手前からダイニングテーブル、ごろ寝フローリング、ウリンのウッドデッキ、そして樅の木、その向こうは造園農家の畑を借景としています。この風景を眺めるのが、癒しの時間です。
 
すっぴんクロスの施工が終わりました。でん粉糊こむぎちゃんを使ったので現場には、あのにおいがありません。家の中にビニールクロスを貼っているところがなくなりました。 階段は たも を増し貼りしました。廊下は ひのき ですので、固さとやわらかさが感じられて面白いなと思いました。
脱衣場とトイレの床は、ごろ寝フローリングの尾鷲ひのきですが、仕上げがウレタンです。水がこぼれることが多いので機能を素材に優先させました。やはり足の感覚が全然違います。無垢材と自然塗装仕上げの床を歩く足の心地よさがやはり最高です!
 
友人と食事

 我が家が着想イメージになっている(らしい)絵。作家さんからの最初のメールを読み返すと「リフォーム祝い」の気持もこもっているようです。ありがとう。  
完成後は、友人を招いたり、家族で料理をしたりと、快適な生活をおくっています。
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